こんにちは、ライフハックBiz編集部のKさんです。
皆さん、電子書籍出版をする上で「表紙」をどうするかはすごく悩みますよね。
また、出版した後に売り上げが伸びない時もなかなか打開策が見えないという事もあると思います。
そこで今回はKindle表紙を変えることで読まれる量(と収益)が2倍以上になったという実例を、実際のBefore→Afterの画像を示しながらお伝えしたいと思います。
表紙を変える際に気を付けたいポイントやおススメのサービスについても紹介していますので是非チェックしてみてください。
Kindle本の表紙のBefore→After
今回紹介する「調剤事務に興味を持ったらはじめに読む本」は、私が編集した、調剤事務ライターさんが調剤事務になるまでの勉強方法や現場の様子を紹介した本です。
これはかなり初期に出版した本なので、まだ表紙が自作で、しかもかなり素人感が残っています笑

この本は、発売以来好調ではあったのですが、1~2年がたった後、少しずつ売上が伸び悩んできました。
そこで、思い切って表紙をデザイナーさんにお願いして変更してみたところ、驚くべき変化が起きました。

見た目だけでもだいぶ違いがあるのですが、やはり売り上げにも変化が出ました。
何と前月比で売り上げが2倍以上!そして読まれたページ数も直近1年間で最多という結果となりました!
くま編集長やっぱり表紙はプロに任せるのが一番!
売れるKindle本表紙の3つのポイント(自作 or ココナラ)
私が思う効果的な表紙デザインのポイントは:
①ターゲットの明確さ:誰のための本かが一目で分かるビジュアル
②可読性:パッと見で内容が伝わる文字の大きさとレイアウト
③プロフェッショナル感:素人っぽさを払拭した洗練されたデザイン です。
自作で作る場合はCANVAを利用することが多いと思いますが、ぜひ上の3つのポイントを忘れずに表紙の作成を行ってください。
また、プロに依頼するならココナラというクラウドサービスが主流です。
登録も簡単ですし、色んなデザイナーの方がいますので、自分の好みに合った画風の方を選ぶのが良いと思います。
大体3000円~程度が相場だと思います。長年サービスを運営していてランクが高い人は価格も高くなりがちです。
>>ココナラでデザイナーさんを見てみる
なお、今回の表紙は、あき_webデザインというデザイナーの方にお願いしました。
デイトラというオンラインスクールを卒業したWebデザイナーさんで、私もそのデイトラつながりで知り合いました。
レスポンスも早くて、こちらの意図も良く汲んでいただけるので大変助かっています。
最近、あきさんがココナラでバナーや表紙、LP作成などのサービスを一般の方向けに始めたそうです。
現在は、モニター価格として、比較的リーズナブルな価格でサービスを提供されています。良かったらお声がけしてみてください。
>>ココナラであきさんに相談する


まとめ:電子書籍の表紙で困ったらココナラでプロに相談しよう
今回は、表紙を変えることで売り上げが実際に2倍以上になった事例を、表紙のBefore→Afterつきで紹介しました。
✅ Kindle本を出版してみたいけど、表紙を作るセンスがない。
✅ Kindle本を出版したものの、売り上げが下がってきた。
✅おしゃれな表紙やバナーを作ってほしい!
という方は、ぜひココナラを利用してプロの技術を活用してみてはいかがでしょうか?
それではまた!

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